4社合同の安全大会を開催しました
- 7月1日
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7/1から始まる全国安全週間を前に、先日真柄建設、城東建設、鈴木建設とともに4社合同安全大会を開催しました。
建設業の安全大会は、労働災害の多い建設現場で「安全最優先」の意識を共有し、過去の災害事例やヒヤリハットを学びながら再発防止策を確認し、元請・協力会社・職人が一体となって無事故・無災害を目指すことです。
今回の安全大会では北陸3県から185社が参加し、安全・健康に関する7つの体験ブースが設置されました。その中で橘建設では12種類の安全ポスターを作成し、1位から3位までを選んで投票してもらう安全ポスターコンテストを行いました。事故・災害の防止に繋がるポスターを選出することで、建設現場で働く全ての人に安全意識を高めてもらうことを目的としています。また、最優秀作品は現場に配布予定で、今後の安全啓発活動にも活用されます。
建設業界では昨今、様々な働き方を改革する取組みが行われてきています。
例えば暑い中では空調服を活用し、休憩所にはかき氷が置いてあるような現場もあります。
今回の安全大会の体験ブースでも環境改善が期待される品々が展示され、たった6分で涼しい空間が設置できる超軽量アルミ製テントや、力を入れなくても最大6.5キロの物を持ち上げることが可能な上腕アシストスーツは重労働の手助けが期待されます。他にも、リカバリーウェアやAEDの体験、体力改善のストレッチなど様々な体験をすることが出来ました。
企業の枠を超えた安全大会は全国でも珍しく、今後もお互い手を取り合いながら建設業界全体を盛り上げていきたいと思います。
2026/07/01
























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